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家族もペットもレメディーで癒す

グリムスキーワード:グリーンカーテン



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フラワーレメディーをご存知でしょうか?

私はこれにどれだけ助けられてきたか知りません。

感情の針が触れた日常的にはもちろんのこと、体調を崩した時にも

自分にもしゃぽ~にも大切なニャンズ達にも愛用している我が家の万金丹です。



実は、先月の猛暑続きにRainyが体調を崩しました。

状況が好転していると思われるので、ここに記す気になりました。

獣医さんの特効薬治療に疑問があり、ペットと暮らす飼い主さんの

ためになれば。・・・と記述しようと思います。

レメディーやホメオパシーご興味のある方、飼い主さんに

少しでも参考になれれば幸いです。

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しばらく暑さが続くと、食欲が減退するのは人間も猫も一緒。

これは毎年のことなので、またいつものことだろうと思って

重くは捕らえていませんでした。


ところがその日は、朝から胃液と思われる嘔吐を繰り返し、

トイレに血尿を発見。

システムトイレを使うようになってから、

臭いや見た目がスマートな分、排泄物による貴重な健康チェックが

なかなか出来ないのが玉に瑕。


ただこの時はあまりの体調の悪さも手伝ってか、

Rainyがトイレの外で粗相してくれたので、幸いにも気づけました。


ここまででも、至急病院に連れて行くと、以前の動物病院では・・・

この子、自然治癒力が強いから治ってるよ。

動物病院に連れてこられるストレスのが強くて数値上がること多いから

数日様子見てからでも大丈夫だよ。
 と、笑ってあしらわれることが

多かったので、今回もそうなら良いのに・・・と、午後まで様子を見ていたところ

頻繁に胃液を履いて、虚脱感でグッタリしてるのと、

時々お別れでも言いにきたのでは!?・・・と思えなくもないほど

よろよろとやってきて、力ない視線と発音にならない鳴き声に

さすがに不安になり、G.Wからオープンしたばかりの川向いの動物病院へ

連れて行きました。


ありがたいことに祝祭日も開院中で、脱水症状が出てるけど

検尿する尿が残尿感から振り絞り過ぎて膀胱内に残っておらず、

飲まず食わずで弱っているので、とりあえず嘔吐止めの抗生剤と

栄養補給に注射点滴をしてもらい帰宅しました。


帰宅してキャリーバッグから出してやると、点滴が利いたようで

心配を他所に尻尾を立てて、しばらく元気に歩き回っていたかと思ったら、

2時間もしないうちに再び嘔吐をしだし、翌日も思い出したように嘔吐があり、

食欲が無いようなので再び来院したところ、血液検査してみることになりました。

検査結果が出るまで、1時間前後かかるというので

その間に買い物を済ませて戻ると、神妙な面持ちの先生が

「重度の腎不全です。とても危険な状態ですので、

24時間点滴が必要ですね。

ここは、このまま入院させた方が良いと思います。


とおっしゃいました。

文字通り、頭の中が真っ白になりました。


先生がそういうならそうすることが正しいのだろうと、

いわれるとおりに入院の手続きをしてお任せし、

大人しくその日は帰宅しました。

この時、私だけでもレスキューレメディーを飲んでおけば

事態は重くならなかったかもしれません。

(レスキューレメディーは緊急事態や緊急時のパニック症状や状態を
沈静させ、平静に戻す効果があります。)



でもこの緊急入院がいけなかったのだと後悔することになりました。

初めての病院入院+腕に点滴の針を刺しっぱなしという

不快な状況が重なり、預けたまま顔も見ずに入院許諾で

私が帰宅してしまい、不安でストレスがピークになったRainy。


我が家では見せない豹変ぶり(獣医ではいつもそうですがw)で

猛抵抗したことで足の爪を傷め、点滴の張りを取ろうとするのを

止めない事から、エリザベスカラーを着けられてしまい3重苦に。


療法食にも水にも口をつけず、排尿もしないので

点滴が外せないということで、二日目も入院を続行することになりました。


この間、もう年だから終わりなのかな・・・と悲観的になり、

夜な夜なわたしはメソメソしていました。


3日目の朝、先生からの病状報告の電話によると、

相変わらず、飲まず食わずだというので、

入院はRainyにとって益々病状を悪化させる!と思えたので、

連れて帰って様子を見ます!と強く願い出ました。


先生は病状はよくなっていないので、二日後にまたつれてきてください。

それから、重度の腎不全なので、今後は自宅療養で、飼い主さんに

注射を打っていただくことになりますので覚悟しておいてください。


という重いアドバイスをされました。



これはさすがにキツイ話で大変ショックでした。

私自身、西洋医学を信頼できないこともあり、動物には元々自然治癒力があるのに

それを無視して投薬治療ばかりでは良くない気がしたからです。

とりあえず、自分のショックを和らげるのに再びレスキューレメディを飲んで

冷静に戻って、事を振り返ってみました。


Rainyにとってこの二日の治療が成果を得ていないことを鑑み、

やはり自分を信じようと思い、レメディーを腎臓病用に処方し、

投与を開始しました。


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ペット用には処方が違うのかも!?という不安があったので、

急いでAmazonで↓以下3冊を購入しておきましたが、届くまでは人間用の

処方でしのぎました。


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△三冊大人買いしましたが、中央の本だけがバッチフラワーレメディーに

対応していて今後も利用出来そうです。

他2冊は私には無用でしたし、中央の本もほとんど人間用ので十分な内容でした。

*ご参考までに私の愛用書はコレです。



これが功を奏してか?翌日の朝からRainyは驚くほど回復し、

美味しく無いから食べないでしょうが・・・といただいた療法食の試供品も

水もこれまでよりもたくさん摂るようになったので、血尿も治まりました。

更に回復を促すよう、喜ぶことをしてやろうと、大好きなブラッシングを

たくさんしてやると、喉を鳴らして喜んでいました。


入院中、汚れてしまった体を自分で繕う余裕が無さそうだったので

洗面所で顔とお尻だけ洗って乾かしてやると、益々元気になりました。


先生に言われていた二日後にはここ数年で一番元気なのでは!?

と思うほど、元気になっていたので、無理に病院に連れて行って

更にストレスになっては・・・と思い、

帰宅翌日から食事も水も摂れるようになり、嘔吐も止まり、血尿も無くなったので

しばらく様子を見ようと思います。・・・と、先生に告げると、とても驚かれていました。

丁重にお詫びし、様子を見させてもらうことにし、今に至ります。


その後も飲み水に調合したレメディー投与をしていますが、

最初は嫌っていた療法食も今ではただの好き嫌い程度で、

お腹が空くと諦めて食べるようになり、ここ最近の涼しさも助けて、

一時はもう終わりか!?と思うほどあの魔の窮状が嘘のように

回復しているようです。


ただ、来週あたりから、しゃぽ~の夏休みに入ったら、恒例の富山帰省があり

さすがに引越してから遠くなったこともあり、妹には頼みづらいので

ペットホテルもしているその病院に預けようか、どうしようか・・・

そんなことを考える今日この頃です。



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今はどこ吹く風で こんなに元気そう♪



私はいつもはなひかりさんでレメディーの不足分を購入しています。

とても親身に相談に乗ってくださり、勇気付けてくださるはなひかりさんが

我が家のホームドクターです。

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