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「ハリーとトント」でフロートな癒し

hurrytotonto_.jpgハリーとトント


今日はのんびり心を緩める一日にしようとベッドから起き上がり

何気なくひかりTVの番組欄を見たら、この映画が始まるところでした。




最近、こういった番組欄から出くわした映画を

気楽に愉しむという時間も無かったので

流し見のつもりで観始めたところ


思いがけずハマっている自分に驚きました。



あらすじは簡単に言うと、

妻に先立たれた孤独な老人ハリーと愛猫トントの物語。


区画整理でN.Yのアパートから追い出され、長男の家に

移り住むことになるが、居心地が悪いのでシカゴの娘の

ところへ行こうと空港へ行くが、猫連れのため飛行機に乗れず

長距離急行バスに変更するも、猫のトイレで途中下車せざるを得なくなり

止む無く車を買って旅することになる。


そこから本格的な珍道中が始まり、さまざまな出逢いと別れを繰り返し

人生の哀歓を情感豊か描き出した映画。



晩年期を描くとやはり似通ったものになるのか

見始めて、

littlemisssunshine.jpg

▲リトル・ミス・サンシャインを思い出したり




unclecurl.jpg

▲カールじいさんと空飛ぶ家を思い出したけど



どことなく似ているようで・・・似てないように思うのは

主人公の老人ハリーが、昭和の化石みたいに堅物な反面

誰に対しても慈悲深い紳士だというところでしょうか。


なんか、グッときてしまうハートウォーミングで切ない映画。




ポップコーンを頬張りながら観るポップな感じと違って

淹れたてのお茶と同時にゆっくり冷めていく感じを愉しむというか、



yun_11774_convert_20120219124235.jpg
Photo by (c)Tomo.Yun


カプチーノの泡が引いていくのを愉しむ感じの


古き良き時代の哀愁がたっぷりで

情緒的な豊かさが味わえた気がします。



見終わったら、深いリラックス感があり

久しぶりに父に逢いたくなりました。


試験終わったら、逢いに行こうかな。





「よしひろとマッキー」
 (父) (飼い猫)


・・・何か違う(笑)
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